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会社案内

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コンクリート圧送工事の近代化を図るために、コンクリートポンプ車による打設工法が建設業界に採用されて35年余、工期の大幅短縮と省力化・能率の向上と施工管理の簡素化に貢献して参りました。
当社は、昭和44年5月に当地に創業し、今日まで550万m³をもって、技術の向上と親切・丁寧な打設をモットーに建設業界に貢献すべく頑張っております。

創業年月日

昭和44年10月30日

資本金

¥5,000,000

会社名

株式会社 日建圧送

所在地

神奈川県南足柄市千津島1845 地図はこちら

電話 0465−73−1423
FAX 0465−73−1380
            

建設業の許可

神奈川県知事(般−18)
第27668号
許可年月日 平成18年10月11日
とび・土工 工事業

職 別

工事部:工事係・工務係
営業部:営業係・配車係・安全係
総務部:労務係・経理係

取引銀行

みずほ銀行 小田原支店
(No.0112886)
さがみ信用金庫 関本支店
三井住友銀行 小田原支店

主要得意先名

鹿島建設(株)
大成建設(株)
(株)大林組
(株)竹中工務店
小田急建設(株)
五洋建設(株)

沿革

昭和40年10月

従来の定置式コンクリートポンプでは、機動力が無く搬送に手間が掛かるため、石川島PT−12D(12ma³/h)のトラックマウントに技術員として参加・研修を行う。

昭和41年
〜昭和44年

業界の要望に応じるためには、能力アップの必要性を痛感、PT−30型(30m³/h)の開発に全面的に参加、その後更に改良の手を加えPTF−40(40m³/h)からPTF−85(85m³/h)型へと大型化していることは、御承知の通りであります。
尚、他機種の出現とブーム付車、高層打設(2段打)経験、技術の習得に努力致しました。

研修会社 石川島 豊州工場
  極東 西宮工場
  三菱 下関工場

昭和44年5月

当地に極東開発PC−100型1機を購入、創業を開始致しました。

昭和46年
〜51年

工事の大型化に対応すべく得意先のご要望にお応えするために随時増車

石川島 PTF−60T型 1
  極東開発 PC−100改型 1
  極東開発 PK−25型  2
            

昭和52年
〜54年

ブーム車の御要望が次第に高まり、新鋭ブーム車を採用しました。

三菱 DC−110N(65m³/h)
  石川島 IPF−75B(75m³/h)
              

昭和55年
〜59年

更に特殊工事と現場、得意先の御要望にお応えすべく、石川島IPF100T型(100m³/h)の採用と同時に市街地打設に適した小型車搭載4t極東PC10−10RM(40m³/h)を購入し、お得意様の御要望に応じるため、あらゆる機種を用意し万全を期しております。

昭和60年
〜平成1年

大型土木工事に対応すべく、三菱DC−1000B2台を代替購入し稼動済み。

平成2年
〜平成14年

更なる充実を図るため、石川島IPF−110B・ニイガタ30mブームの11FB−303の採用にて、尚一層お客様のニーズにお応えすべく対応、又、平成5年には、中間のニイガタ25mブーム11FB−253を採用、平成8年には、三菱M650BD(4tピストン車)、平成10年には、ニイガタ32mブーム11FB−324を採用、最近のNOXの対策にもいち早く対応し、平成14年5月には石川島IPG115B−8E26/4を代替採用し、現在幅広い7機種のバリエーションをもって現在に至っております。

平成15年
〜平成18年

平成16年、Nox・PM法に基づき、全車両にDPF装置を装着。
(神奈川県公認)又、相次ぐコンクリートポンプ車ブーム破損事故にいち早く対応すべく、コンクリートポンプ車ブーム・アウトリガーの超音波検査を導入。
平成17年1月、国内最長スーパーロングブーム車極東開発PY120−36(地上高36m)を採用。これによりお客様への更なる幅広いニーズに対応。
平成17年8月建設産業において課題とされている建設コストの低減・生産性の向上、品質・性能・安全の確保といった社会からの要求に応える為、「コンクリート圧送基幹技能者」を1名輩出。

平成19年

平成19年1月、お客様のニーズにお応えすべく、日建圧送ホームページを開設
http://www.nikken-assou.com
平成19年4月1目、有限会社日建圧送より、株式会社日建圧送に社名変更する。
又、代表取締役に岡本俊之が就任し、取締役会長に岡本 照が就任。